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JIGコンサルティング​

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MISSION

弊社の使命は、

あなたと社会をつなげること

あなたのその尊い活動を社会へ伝え、

その機会をもってより多くの応援者を増やし

社会問題の解決に向けて

活動を加速させてほしい。

JIGコンサルティングは

社会問題の解決に挑む

あなたのパートナーです。

代表挨拶

伝わらなければ始まらない

私は、社会福祉士という国家資格を取得し、

障害福祉領域で働いておりました。

現場で出会う福祉家の方は皆さま熱心で、

自分よりも相手、自分よりも患者、自分よりも社会と、

志高く仕事をされております。

その実践力にはいつも驚かされておりました。

しかし目の前にいる、

助けを求めている方の支援に集中するがゆえに、

自団体の活動を周知し応援者を増やすという点にまで手が回らない

という状況もよく目にしました。

これだけ尊い活動をされているのだから、

うまく伝えれば応援者をもっと増やす事ができるのに、、、。

歯がゆい思いをしたのを覚えています。

 

自分自身が障害福祉領域で働く一方で、

私は重度の脳性麻痺がある長男を育てています。

常にチューブに繋がれ、

たんの吸引や呼吸器が必要な我が子との生活は、一般的に見て珍しく、

度々マスコミ取材を受けるようになりました。

取材を受けるまで、長男のことを積極的に

周囲に話しているわけではありませんでした。

「言ってもどうせ伝わらないし。」

「伝えたところで、何も変わらないしな。」

期待しないことで、孤独である自分を守ろうとしていたのかもしれません。

しかし、マスコミ報道を通じて我が家の現状を知ると、

多くの方が、応援してくださるようになりました。

仕事でもプライベートでも、お気遣いをたくさんいただくようになりました。

マスコミ報道の威力を知った瞬間でした。

TV、雑誌、新聞などのマスコミ関係者と関わるようになり感じたのは、

マスコミは金じゃ動かない、数じゃ動かないということでした。

社会的にみて素晴らしい活動、社会正義、

まだ誰にも知られていないが、伝えていかなければならないことを見つけ、

世に送り出すのが自分たちの使命だと信じている。

私の話に耳を傾け、熱心に取材を続ける記者の姿には、

そんな信念を感じずにはいられませんでした。

仕事では支援を提供する側にいて、

プライベートでは支援が必要な息子を育てている。

両者の立場で記者の皆さまと関わると、あることに気づきます。

 

「福祉実践家の活動は、記者の求めている情報なのかもしれない」

 

助けを必要としている人のために日々奔走をしているがゆえに、

活動の周知にまで手が回らない福祉実践家

 

まだ日の目を浴びていないが、

草の根的に活動している人を世に送り出すことが使命の記者

 

この2人をつなげることができるかもしれない。

 

そう考えた私は、まずは自分自身が関わる福祉イベントやお手伝いをしている非営利活動において、試してみることにしました。

 

その結果、、、、

高い確率でマスコミに掲載されるではありませんか!!

 

マスコミ取材を受けたことで、活動の信頼度が上がりました。

頭を下げて協力をお願いしていた世界が一変し、

多くの方々が、喜んでお手伝いをしてくださるようになったのです。

自分自身で情報を発信することはもちろん大事ですが、

どうしても主観的にならざるを得ない場面があります。

そしてその主観が、信頼を傷つける要因になる場合もあると思うのです。

 

社会的に信頼のある第三者に「報道」という形で伝えてもらう。

 

​信頼を得るには絶大な効果があるのだと実感した時でした。

そして当然、注目度も上がりました。

マスコミは巨大なプラットフォームです。

報道されれば、一気に何千、何万という方々の目に触れる機会が生まれます。

友人知人内で始めた活動が、社会の公器へと発展を遂げるきっかけとなり得えます。

経済効果は計り知れません。

私は確信しました。

  • 福祉などの非営利活動は記者、ひいては社会が求めている情報だということ。

  • 今現在、活動が広まっていないのは、活動に価値がないからではなく、伝え方を知らないだけだということ。

  • マスコミという信頼のおける第三者に報道していただくことが、活動の飛躍に繋がるということ。

 

脳性麻痺のある息子との生活、取材、そして社会福祉士としての仕事。

プライベートと仕事を通じて得た経験は、

自分自身の使命に気がつくきっかけとなりました。

私の使命は、福祉と社会をつなげること。

これがJIGコンサルティングを立ち上げた私の原体験です。

--

 社会問題、地域課題を解決するには、

その問題を広く知ってもらわなければ始まりません。

例えば、児童虐待。

平成10年頃から「虐待」という言葉がメディアに多く取り上げられたことで、

通報件数は右肩上がりに増えてきました。

平成10年と平成29年の虐待通報件数を比較すると、

なんと19倍以上です(6,932件→133,778件。厚生労働省報告より)。

実際に虐待の件数は増えていると思いますが、

虐待が爆発的に増えたという訳ではなく

「あれは虐待なんじゃないか」と気づいて、

通報する人の数が増えたのではないでしょうか。

 

「マスコミ」というと、

多くの人は大手企業や芸能人のプロモーションの文脈で捉えています。

しかし、マスコミの語源である「マスコミュニケーション」でもわかる通り、

マスコミとは本来、誰もが大衆に語りかけることのできる場所なのです。

 

目の前にいる人を、どうにかして助けたい。

利益の追求ではなく、社会問題の解決に挑む。

そのために、多くの人にこの現実を知ってもらわなければならないのに、

経営資源に乏しく、広告にお金をかけることができない、、、。

そう、非営利組織だからこそ、

企業プロモーションの手法を社会的問題の広報に応用し、

戦略的にマスコミを活用しなければならないと思うのです。

言葉が認識を生み、認識が行動を生み、行動が社会の変化を起こします。

マスコミと上手に付き合い、

あなたの活動を社会に広め、

より多くの笑顔を生み出してください。

 

伝わらなければ、何も始まらない。

さぁ、あなたも初めの一歩を踏み出しましょう。

JIGコンサルティング 代表

JIGコンサルティング代表 

玉村 公樹 /  Tamamura Kouki

非営利組織専門の広報戦略コンサルタント

社会福祉士

難病児、医療的ケア児、障害者、生活困窮、引きこもり、触法者、などの対応するソーシャルワーカーとして勤務後、現職。プライベートでは人工呼吸器の装着や経管栄養が必要な重度の脳性麻痺のある子を持つ。

松戸市相談支援部会 部会長

我孫子市自殺対策協議会 副会長

社会福祉法人松の実会 評議員

NPO法人こども子育て発達支援研究会 監事 

などに就任。

福祉領域にマーケティングの考え方を持ち込み、制度政策の立案や非営利組織の活動周知に成果を上げる

 

●メディア掲載

2016年10月 朝日新聞出版 AERA 

2017年12月 NHKおはよう日本 

2018年3月 文化放送 大竹まことゴールデンラジオ

 

●Blog

障害者と健常者の接点を探る 

http://kikuo-tamura.hatenablog.com

 

脳性麻痺のある長男との生活を書いています。

​こんな生活もあるのだなぁと知っていただけると嬉しいです。

 

会社概要

会社名   JIGコンサルティング

​事業内容  非営利組織専門のの広報戦略コンサルティング

所在地   〒270-0027 千葉県松戸市新松戸4-129関口第五ビル1-A

代表者   玉村 公樹

URL        https://www.jig-consulting.com

MAIL            info@jig-consulting.com

TEL            090-1806-2674

FAX                 047-309-7678